top of page
IMG_8883.JPG

キッズマンの
ことばの遊び場

古代日本には、「遊部(あそびべ)」と呼ばれる人々がいました。

彼らは歌い、舞い、物語を語りながら、人々の心をつなぎ、文化や言葉を伝える役割を担っていたと言われています。

当時の「遊び」は、単なる娯楽ではありませんでした。

歌や動き、感情や物語を通して、人と人、人と世界をつなぐ営みだったのです。

私たちが「ことばの遊び場」という名前を大切にしているのも、そこに理由があります。

 

子どもたちは、言葉を知識として覚える前に、まず言葉の世界で遊びます。

 

歌ったり、

動いたり、

真似したり、

笑ったり。

 

その体験の中で、言葉は少しずつ感覚となり、自分のものになっていきます。

だから私たちは、

遊び場とは、

 

ことばと出会い、

 

ことばと踊り、

 

ことばと共に生きる場所。

 

だと考えています。

 

そして、

 

「キッズマンのことばの遊び場」 という名前には、

 

単に楽しい場所というだけではなく、

 

子どもたちが言葉の世界を自由に探検する場所。

 

そんな願いも込められています。

 

言葉に出会い、

言葉と遊び、

言葉の世界を旅する。

 

その中で、子どもたちは自然に言葉を感じ、

自分だけの言葉の世界を育てていきます。

bottom of page